渡辺富夫さん フルマラソン100日連続完走











武藤 翔峰   平成23年1月12日



平成23年1 月9 日(日)第1 2 回平塚早春マラソンで渡辺富夫さんがフルマラソン連日走1 0 0 回を達成し世界新記録を樹立、渡辺さんのパワーをもらおうと5 0 名以上の走友が見守る中、感動の1 0 0 日目のゴールを切りました。東海地区からも5 0 0 回完走の河合さんや渡辺さんが参加、快挙を祝福しました。
以下、朝日新聞からの記事引用です。

「43年間の会社勤めを終え、100日連続のフルマラソン完走を果たした男性がいる。相模原市南区の渡辺富夫さん(66)。9日、平塚で100日目のゴールを4時間51分57秒で通過した。「無事に到達できた。みんなに支えられた」と祝福にこたえた。
渡辺さんは1985年に初めてフルマラソンを走って以来、500回以上も完走している。昨年6月、工業ゴム会社を65歳で退職すると、8月に北海道の宗谷岬〜襟裳岬を2週間で往復するレース(計1090キロ)に出場した。
長年の夢だったこのレースを8月14日に完走し、次の目標を探し始めた。「記念碑になるものを」と考えていた時、52日間連続フルマラソンという記録の存在を知り、所属するマラソン仲間の会「フル百回楽走会」(平塚市、佐藤潤会長)に持ちかけた。会員番号と同じ「69日」を目標にとも考えたが「どうせなら」と100日に決めた。
一人で走っても完走は証明できず、記録としても不十分。土日は大きな大会に参加するが、問題は平日。吉野孝敏事務局長(68)と相談し、日本陸上競技連盟の規定を参考に「最低3人以上が走ろう」と決め、楽走会や自宅近くの仲間に一緒に走ってもらうよう頼み、100日連続の日程を組んだ。
初日は昨年10月2日の皇居竹橋マラソン大会。気温が25度近くまで上がる中でスタートした。10月中は「なんだか大ごとになってしまったなあ」とプレッシャーに押しつぶされそうだったという。100日間を通じ体調が悪くなることはなかったが、このころ体重は2キロほど減って55キロに落ちた。台風が来た日もあったが、雨がっぱを着て走ったのは計5日間だけだった。
11月23日に53日連続の新記録。「これで、いつやめても新記録」と気が楽になった。毎日弁当を用意してくれた妻の幸子さん(64)に対しては「100日間、日曜日なしだった。感謝している」。100日目は幸子さんと長女の由紀さん(38)も大会に参加、家族3人そろって完走した。
大記録を達成した渡辺さんは、10日には地元の相模原市で「100回達成お礼マラソン大会」を開く。これで101日連続となり、記録にピリオドを打つ。」
 
朝日新聞をはじめ、東京新聞、報知新聞など多くのマスコミも殺到、今日から新聞で報道されるそうです。特に報知新聞は一面全面での報道とのこと、ぜひ見たいものです。
また、フジテレビのめざましテレビやHBCラジオなどからも取材依頼が殺到しているそうで、走るより忙しくなるのではないでしょうか。10日は、「お礼マラソン」と称して101回目を完走中とのこと、いったいどこまで世界記録を伸ばすのでしょうか?




夢の「フルマラソン百回連日走」の足跡



快挙を伝えるスポーツ報知







 








 




 







 
  







  



 






  














 




 

 

 

 

 

 

  





 

 

 

 

 

 



















 
















 フル百回楽走会我がマラソン人生ぎふ長良川走ろう会

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