西国三十三霊場観音巡りマラニック付録編

浄土宗西山 禅林寺派 総本山

永観堂 禅林寺



武藤 翔峰   平成21年11月27日


禅林寺(ぜんりんじ)は、京都市左京区永観堂町にある浄土宗西山禅林寺派総本山の寺院。一般には通称の永観堂(えいかんどう)の名で知られる。山号を聖衆来迎山(しょうじゅらいごうさん)、院号を無量寿院と称する。本尊は阿弥陀如来、開基(創立者)は、空海の高弟の真紹僧都である。当寺は紅葉の名所として知られ、古くより「秋はもみじの永観堂」といわれる。また、京都に3箇所あった勧学院(学問研究所)の一つでもあり、古くから学問(論義)が盛んである。

日本には多くの紅葉スポットがあるが、この永観堂の紅葉の素晴らしはトップレベルであろう。
この時期、永観堂の拝観料は特別に1,000円となっているがその価値は充分にある。特に真っ赤に紅葉したモミジと黄色に敷き詰めたイチョウのじゅうたん、真っ青な青空、それにグリーンの常緑樹のコントラストはまさに見事と言う他はなかった。


















  














































































  
































  

























































  


























  








  




















  

















  





 





  










































  

















   


  











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